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キョトンとしている・・・。
俺冷や汗タラタラ・・・チンポコシオシオ・・・。
(あ~夢だろ?これ悪夢だろ?もう覚めていいよ覚めろ!っていうか覚めてください!お願い!)フリチンで神に懇願する俺だった。
「つ、造られて二週間で死ぬって事は・・・その前に自分で出さないと大変な事になるんでしょ?」と俺。
わかんねぇよ・・・今思い出してもぜんっぜんわかんね。 
「へぇ?」
と先生すっとんきょうな返事しかできない。
「だから!俺自分でまだ出せないじゃん?このままだと俺の金玉のなか腐った精液でいっぱいになっちゃうよ・・・」
やべ俺涙ぐんでる?
薄明かりだから先生には分からないだろうけど俺の目尻に熱い物を感じる俺だった。
(バカ泣いたってよけいみっともないだけだろ?)努めて平常心を取り戻そうとする健気な俺。
あ~ダメダダメダ・・・本当に泣けてきたグスッとか言ってるしヤメテくれぇ止めてくれぇ・・辛うじて嗚咽を堪えようとする俺だったが先生さすがに俺が泣いてるのに気付いたらしい。
「ぷっバカ腐らないわよ、そんな事で泣いてるの?」
だと。
先生どうやら俺のクソバカ詭弁を真に受けてくれたらしい。
そういうとこが鈍いんだよな。
(よ・・・よ~しここは何とか詭弁を通して・・・)意外な事態打開の糸口を見出し折れかけた心を建てなおそうとする俺だった。
「嘘だ、先生みんな出してるって言ったじゃん。あと少しで自分で出せそうだったのに・・・」
いかにも深刻な表情をして同情を引こうとする姑息な俺。
とにかくもう逃げたい一心だったよ。
「言ったけど・・・それは腐るからじゃなくて単に気持ちイイから出してるだけよ」
と、ごもっともな正論をおっしゃった。
そう言いつつまた旦那を確認する先生。
確認せずとも凄まじいイビキで分かるだろうに・・・。
「じゃ、溜まった精子はどうなるんだよ?」
とふてくされたフリをして聞く俺。
今にして思うと本当にどうなってんだろうな?とか思う。
そんときは必死で思わなかったけど。
しかしこの素朴な疑問にもどうやら先生も言葉を窮する質問だったらしい。
「そ・・・それは・・・と、とにかくっ腐らないから・・」
と言って先生誤魔化した。
俺はそこを見のがさなかった。
「やっぱり腐るんだ」
と俺は言った。
「腐らないってば」
と先生。
ちょっと事態に余裕が出てきたのか先生のパジャマからのぞく胸元が気になる。
大して開いてないのにちゃんと谷間が見えるのが立派だ・・・。
いやいやまだ油断しちゃダメだ!ちゃんと事態を終着させねば。
「じゃ溜まった精子どうなるんだよ?絶対腐るんだ先生知ってるんだほんとは・・・」
と俺。
「腐らないわよっ今度調べておくから心配しなくて大丈夫だってば」
としっかり真に受け続ける先生だった。
「あ~あ・・・もう少しで初めて出せたのに・・・」
と、いかにも残念そうに言う俺。
「何でおうちだと出せないのにここだと出せそうなのよ」
と、先生は旦那に声が聞き取られたくないのか、俺にモソモソと顔近づけて小声でしゃべりかけんの。先生の生温い息が俺の顔にかかるとシオシオになりかけのチンポに再び血流が注入されていく・・・。俺は先生の質問には答えず
「出せたらもぅ先生にしてもらわなくても良かったのに」
と自分のオナニーの正当性を図々しく説く俺だった。
ほんと図々しいヤツだな、今思うと。
「ホントにデソウダッタ?」
と更に顔を近づけて超小声で先生が俺に言った。
うん、と頷く俺。
何だか今度は先生の方が興味深そうだ。
何か言ったか?俺。
「ダセタラ、モゥ、シナクテイイノヨネ?」
と先生超ヒソヒソ声。
(そりゃ出たらね、でも出せないって事にしないとまずいからね、悪いけど出せないよ)と、ひそかに思う俺だった。
「ジャ、シテイイワヨ」
と突拍子もない事を言う先生。
ワケが分からず「ハァ?」と、どうも相手が小声だと伝染するみたいで俺まで小声で聞き返す。
「オトタテナイデシテネ」だと。

2009.09.05 
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